0510釣査

毎年5月と9月に、藤沢から仙台まで遠征に来て下さるIさん(ブログ:釣りじゃだめですか・・・)を迎え、名取川二口(ふたくち)へ釣りに出かけました。

 

河原には真新しい足跡があり、前日には釣り人が入っていたようで、魚の反応も良くありません。

そんななか最初に出会ったのはなんとカモシカ!しかも泳いで川を横断していました。

カモシカには嫌な思い出があるので、はやく去ってと心の中で思いながら崖を登る姿を見送りました。

 

その後もしばらく魚の反応はなく、山肌を流れ落ちる滝や水面を漂うヤマザクラを写真に撮りながら釣り上がることに。連休の大雨でたっぷりと水を含んだ大地から流れる滝がいくつも見られ、とても美しい渓観でした。

 

一時間以上歩いた頃から魚の反応が出始め、ヤマメ→イワナ→ヤマメと何とか全員が魚を手にすることができました。

釣りはじめから約2時間で退渓点に着き、予定より早かったのでさらに上流まで進んだものの、水位が高くこれ以上行けないポイントで折り返し。それでもまだちょっと時間があるので別の支流で竿を振り、3人で6匹釣り上げたところで終了となりました。

 

 

 

 

昨年、この区間でカワネズミで出会ったので期待していたのですが、今回は出会うことができませんでした。しかし、帰りに広瀬川の濁りの様子を確認しによったポイントでは、今年二回目のヤマセミを見るこできました。

 

*釣果はギャラリーにアップしました