0523釣査

以前、顕微鏡でヤマメの皮膚にある色素胞を見せてもらった事があります。

色素胞がギュッとよれば濃い色に、逆にひらけば薄い色へ変化するので、魚が周辺の環境に合わせて調節するそうです。

 

暗い川では色が濃く

明るい川では白っぽく

石が多い川ならばパーマークがくっきりと

太い流れの川ならばきらめく色に

 

中流部で釣れる魚は銀が強くパーマークが薄い個体が多い事からも、川のいきものたちは周辺の環境に適応しながら生きているのは間違いなさそうです。