アユの遡上がはじまりました!

壊滅的だった昨年の天然アユ。

親魚が少なければ翌年のアユは減少するのではと心配されていましたが、今年も稚アユが広瀬川に帰ってきました。

 

昨年は、1時間待っても一匹も姿を見ることができませんでしたが、この1分間でも50~100匹は遡上している感じです。

 

 

 

 

 

しかし、この郡山堰はアユやサケ、サクラマスといった回遊魚にとっては、障害となっていることは間違いありません。

改修されてからは最初の動画のように遡上する個体が増えたようですが、大きな落差に阻まれなすすべもなく遡上できない魚もたくさんいます。

 

堰の存在や遡上が多い少ないということは、今のところ釣りをする人くらいしか関心がありませんが、この問題をどう解決するか?

う~ん、まだしばらく時間がかかりそうです。