広瀬川の学習1立町小学校

昨日のうちに採取しておいたいきものたちを連れて、立町小学校の広瀬川の授業に行ってきました。

社会の授業で治水についても勉強していると言うことで、大倉ダム管理所からもゲストをお招きしての授業です。

宮城県が取組んでいる石河原の創出事業や寄州や中州の除去についても話しが及びましたが、治水と環境のバランスについて児童はどのように感じたのでしょうね。

今年一年かけて作成するという壁新聞が早くも気になりました。

 

カジカ ヌマチチブ アブラハヤ シマヨシノボリ オオヨシノボリ ギバチ マドジョウ シマドジョウ コオニヤンマ コヤマトンボ スジエビ カワトンボ モクズガニ ウキゴリ ヘビトンボ

青葉城址に向かう大橋の下流にこれだけのいきものがいるのはすごいよね、今度の金曜日一緒に捕まえに行きましょうと締めました。

授業が終わって、観察に協力してくれたいきものたちを返しに、金曜日のフィールドへ。

前日の大雨の影響が若干ありましたが、天気さえもってくれれば楽しい活動になるでしょう。現在の降水確率60%か・・・