岩手県渓流釣り採捕自粛河川とサクラマス

何かと出歩くことが多くなるGWですが、たまには岩手で釣りがしたいと思い、釣りができる河川を下調べ。

さすが岩手県、どこかの県と違ってすぐに岩手県内水面漁業協同組合のサイトで川魚の放射性物質の調査結果を見ることができました。

 

状況が改善されていないことにガッカリしますが、とりあえず行こうと思っていた川は釣りができそうです。

 

午前中は追波川でサクラマスをと思っていましたが、夜明け前から現地入りしていた友人から全く釣れていないとの情報があったので、登米あたりでポイントの開拓を試みるも30分で挫折・・・

 

そこから川をあちこち眺めながらのんびりとドライブをしたせいで、目的に川に着いたときには残り時間が90分を切っていました・・・

 

準備を整え川に入ると、アプローチ最優先で選んだポイントの割には開始早々にライズも見られ、魚の気配があるので一安心。ライズの主かどうかはわかりませんが、何度かルアーを追ったヤマメがやっとかかってくれました。

 

今回の釣行はサクラマスの調査も兼ねていたのですが、竿にはかからずこんな形でのご対面。

せっかくここまで来たのになにが原因だったのでしょうね。上あごがすっかりかけていたので、一度釣り上げられた針傷が化膿でもしたのでしょうか。

いずれにしろ、この時期のこの場所にサクラマスがいたということは、重要な情報を得ることができました。