川止め

「6月21日から6月30日まで渓流区・ダムを除き全面禁漁」と、遊漁券を購入した際についてくる紙切れに書いてある、要は「7月1日にはアユが解禁するからその前は川に入るな」という決まりが「川止め」で宮城県や岩手県などで見られます。

 

本流で良いサイズのヤマメが釣れる時期だけにとどまらず、なんでこんな決まりがあるのか分かりませんが、一応決まりなので待望の雨が降ってもぐっと堪えているところです。

 

先日、山形に行きたいなぁと思って、山形県内水面漁協に「そちらでは川止め期間はいつからですか?」

「川止め?」

「はい、アユ解禁前に釣りができない時期は?」

「アユは7月1日からしかできませんよ」

「では、サクラマスやヤマメはいいんですね?」

「もちろんいいですよ」

 

そういえば、昨年もこの時期にフェイスブックで川止めのことを書いたら、他県の方から何それ?ってコメントが有りましたが、ローカルルールであることを再度感じました。

 

 

 

一応、遊漁券を買うとついてくる広瀬川・名取川釣りマップの右上や遊漁規則に書いてありますがね・・・